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XAMPP 1.6.8 をリリースいたしました!

最新版の特徴:

  • Apache 2.2.9
  • MySQL 5.0.67
  • PHP 5.2.6 & PHP 4.4.9
  • phpMyAdmin 2.11.9.2
  • FileZilla FTP Server 0.9.27
  • Mercury Mail Transport System v4.52
  • OpenSSL 0.9.8i
Please visit the win32 compatibility list.

Windows Vistaをご利用の方へ: Windows VistaではC:\Programfilesのフォルダのパーミッションが限定されております。その為、通常のインストールではインストールが成功しない場合があります。 xampp用のフォルダをCドライブの直下か、C:\userの下にxamppというディレクトリを作成してご利用いただくことをお勧めします。旧バージョンのXAMPP(“旧” WAMPPも、) Source Forge. から直接ダウンロードできます。

ダウンロード

XAMPP
XAMPPアドオン
XAMPP Lite

インストール

A方式: インストーラを使ってインストールする
B方式: インストーラ無しの「インストール」
≫セットアップせずにXAMPPを起動したい!≪

演習

演習1: XAMPPの起動、停止、テスト
演習2: サービスとして特定のサーバをインストールする
演習3: アドオンのインストール
演習4: XAMPPのアップグレード

セキュリティについて: ※必ず読んでください

XAMPPセキュリティ・コンソール

アンインストール

インストール方法A:インストーラ版
インストール方法B:インストーラを使わないインストール

よくある質問

質問1: XAMPP “Lite”版とはなんですか?
質問2: Webコンテンツはどこに配置したらよいでしょう?
質問3: XAMPPインストールを移動できますか?
質問4: 自動起動サイト、もしくはデフォルトのスタートページを作成する方法は?
質問5: PHP5 と PHP4 の切り替え方法は?
質問6: どこから設定を変更できますか?
質問7: XAMPPを使用するには、オンラインにしないといけませんか?
質問8: 索引:どこに何があるのでしょう?

READ ME

詳細情報(FAQなど)はどこにあるのでしょうか。
XAMPPとサービス
MySQLとPHP

ダウンロード

* XAMPP

3種類の異なるXAMPPのバージョンをダウンロードできます:
インストーラ
簡単で安全: 快適なインストーラ内蔵のXAMPP
ZIPアーカイブ
こだわり派向け: 通常のZIPアーカイブでのXAMPP
自己解凍型のZIPアーカイブ
経済的: 小容量の自己解凍型7-ZIPアーカイブでのXAMPP
XAMPP Windows版 1.6.8, Sept. 28th 2008

Version

Size

Content
XAMPP Windows版 1.6.8
〔ベーシックパッケージ〕
Apache HTTPD 2.2.9, MySQL 5.0.67, PHP 5.2.6 + 4.4.9 + PEAR + Switch, Openssl 0.9.8i, phpMyAdmin 2.11.9.2, XAMPP Control Panel 2.4, Webalizer 2.01-10, Mercury Mail Transport System v4.52, FileZilla FTP Server 0.9.27, SQLite 2.8.15, ADODB 4.98, Zend Optimizer 3.3.0, XAMPP Security, PEAR, Ming 0.3. For Windows 2000, 2003, XP, VISTA. READ MEもあわせてご確認ください
インストーラ 38 MB インストーラ
MD5 checksum: 9fe3b33e571ee57d02cb5ebdc888865f
ZIP 90 MB ZIP アーカイブ
MD5 checksum: 9509aacb8fedeb74684087a53276e5c5
EXE (7-zip) 33 MB 自己解凍型7-ZIP アーカイブ
MD5 checksum: d75ef58a2d0a4296829892388292a080


開発パッケージ 1.6.8 Apache 2.2.9, MySQL 5.0.67, PHP 5.2.6 + 4.4.9, OpenSSL 0.9.8i, zlib 1.2.3からのインクルードとLib-Fileのついた開発パッケージ
ZIP 16 MB ZIP アーカイブ
MD5 checksum: aa442294132fecfa8018a014a5a50681
EXE (7-zip) 7 MB 自己解凍型7-ZIPアーカイブ
MD5 checksum: 4ff69d5a1048629b89920760ea07de5b
アップグレードパッケージ 1.6.8 With Apache 2.2.9, PHP 4.4.9, MySQL 5.0.67, Openssl 0.9.8i, FileZilla FTP Server 0.9.27, phpMyAdmin 2.11.9.2 for XAMPP 1.6.7 変更点
インストーラー 15 MB Installer
MD5 checksum: e9fe278c91f5c9d2a98513bbd657d8b7
ZIP 47 MB ZIP archive
MD5 checksum: aba4d492d5ab6f3df53c676fe5b12ce1
EXE (7-zip) 14 MB Selfextracting 7-ZIP archive
MD5 checksum: ef9d8366f530b955511e8acc358115ed

* XAMPPアドオン

以下の各種パッケージは、XAMPPパッケージの機能拡張(アドオン)です。
XAMPP Windows版 アドオン

Version

Size

Content
Perl 5.10.0-2.2.9-pl2
XAMPP 1.6.7 - 1.6.8
Apache 2.2.9
現行のApache 2.2.9利用のXAMPP 1.6.7/ 1.6.8 バージョン用のPerl 5.8.9 - mod_perl 2.0.4アドオンパッケージでは、NT、2000、XPシステムが必要です!旧バージョンのXAMPPでは、下記URLにある旧Perl XAMPPアドオンが必要になります:www.sourceforge.net.
Docs: README + Modules inside
Installer 14 MB インストーラ
MD5 checksum: cd7969181fef34532ec3654f4d824522
ZIP 29 MB ZIP アーカイブ
MD5 checksum: a12905d71fcf65ea299019f22c73c7df
EXE (7-zip) 13 MB 自己解凍型ZIPアーカイブ
MD5 checksum: 1cfe8dea08739f64e9abea3c17b1dbfa
Tomcat 6.0.14
XAMPP 1.6.x
Apache 2.2.8
Apache2.2.9用のTomcat6.0.14とmod_jk/1.2.26。現行のXAMPP1.6.x基本パッケージ用。SUN J2SE SDK 5/6が必要です。アドオンインストーラは、XAMPPインストーラバージョン専用に造られています。
See also READMEも参照してください。
Installer 8 MB インストーラ
MD5 checksum: 3d5a665f888b14b20a4ede5d6c786d83
ZIP 11 MB ZIPアーカイブ
MD5 checksum: 9eb2ae920bf292e67f677a5f1e8dbe67
EXE (7-zip) 8 MB 自己解凍型7-ZIPアーカイブ
MD5 checksum: 9a535973fc185cdaa9361e75ad867ba1

* XAMPP Lite

≫XAMPP Lite≪ は、追加のXAMPPスモール版です。旧ミニXAMPPの後継版です。が、ビッグ版のXAMPPに比較すると、ひんぱんに更新されることはありません。
XAMPP Lite, Sept. 28th 2008

Version

Size

Content
XAMPP Lite 1.6.8 XAMPP Liteは、Apache 2.2.9 + PHP 5.2.6 (PEAR無し) + MySQL 5.0.51b + phpMyAdmin 2.11.7 + Openssl 0.9.8h + SQLite 2.8.15 のついたXAMPPを、ご愛用者のためにかなり縮小させたものです。Liteバージョンにはアップグレードもアドオンもありません。XAMPP Lite は、単なる ”Take-Run-Delete-Forget-it” パッケージです。
ZIP 51 MB ZIPアーカイブ
MD5 checksum: fedc3b545355cc5be4b8d1a2ce127419
EXE (7-zip) 19 MB 自己解凍型7-ZIPアーカイブ
MD5 checksum: 9b2b3b08e4605aeb11960ceec858598b

インストール

* A方式: インストーラを使ってインストールする

インストーラ版を利用するのが、XAMPPをインストールするもっとも簡単な方法です。
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XAMPP win32のインストール・ウィザード

インストールが完了すると、Start / Programs / XAMPPの下にXAMPPが入ります。XAMPPコントロール・パネルを使ってすべてのサーバと、またインストール/アンインストール サービスのスタート/ストップを制御できます。

XAMPPコントロール・パネル: Apache、 MySQL、 FilaZilla、Mercuryのスタート/ストップ、または各種サーバをサービスとしてインストールされます

* B方式: インストーラ無しの「インストール」

7-zip または zip アーカイブを任意のフォルダにダウンロードして解凍します。

この場合、D:\Program FilesにXAMPPを解凍し、D:\Program Files\XAMPPフォルダを取得します。次に、XAMPPフォルダを開いて、"setup-xampp.bat"ファイルを走らせます。

設定のすべてのパスが更新されます。

最後に、既存のスタート/ストップ バッチファイルか、GUI版の"xampp-control.exe"を使うことによって異なるサーバをスタートさせます。

注意:インストーラ版のXAMPPを使う場合は、"setup_xampp.bat"を実行する必要はありません。

* ≫セットアップせずにXAMPPを起動したい!≪

トップレベルのフォルダ、例えばc:\xampp や d:\xampp などにXAMPPを抽出した場合、XAMPPを直接起動することができます。その場合、"setup_xampp.bat"をまったく実行する必要はありません。Apache、MySQL、Mercuryメールサーバは正常に起動します!FileZilla FTPサーバは絶対パスを要求するため、起動しません。注意:c:\xampp\xamppのような二重のXAMPPフォルダを使用しないでください。d:\xampp(\apache など)のような、XAMPPを1つ使用したフォルダにする必要があります。そうしないと、パスの設定をセットアップするのに"setup-xampp.bat"を使うことが必要になります。

演習

* 演習1: XAMPPの起動、停止、テスト

ユニバーサル・コントロール・センターはwww.nat32.comにあるXAMPPコントロールです。Lite版には含まれていません。

.\xampp\xampp-control.exe

その他のサーバスクリプトです:
Apache & MySQL start: .\xampp\xampp_start.exe
Apache & MySQL stop: .\xampp\xampp_stop.exe
Apache start: .\xampp\apache_start.bat
Apache stop: .\xampp\apache_stop.bat
MySQL start: .\xampp\mysql_start.bat
MySQL stop: .\xampp\mysql_stop.bat
Mercury Mailserver start: .\xampp\mercury_start.bat
(MercuryはGIUのみ。GUIにて停止)
FileZilla Server setup: .\xampp\filezilla_setup.bat
FileZilla Server start: .\xampp\filezilla_start.bat
FileZilla Server stop: .\xampp\filezilla_stop.bat

テスト:Apache起動後、URL http://localhost or http://127.0.0.1を開き、すべてのXAMPPの例とツールを試してください。

* 演習2: サービスとして特定のサーバをインストールする

サーバのひとつをプラットフォームNT4、2000、XPの下のサービスとしてインストールすることができます。以下のスクリプトが使用可能です:

Apache Dienst インストール: .\xampp\apache\apache_installservice.bat
Apache Dienst アンインストール: .\xampp\apache\apache_uninstallservice.bat
MySQL Dienst インストール: .\xampp\mysql\mysql_installservice.bat
MySQL Dienst アンインストール: .\xampp\mysql\mysql_uninstallservice.bat
FileZilla Dienst (アン)インストール: .\xampp\filezilla_setup.bat
Mercury: インストール可能なサービスはありません!

* 演習3: アドオンのインストール

メインのパッケージでの開発のために、いくつもの増設アドオンがあります。現時点ではこちらサイドからのWin32オフィシャルなアドオンは以下の通りです:
  • Perlアドオン: Mod_Perlと重要なPerlモジュール・セレクションがついています
  • Tomcatアドオン (必要条件:あらかじめSUN J2SE SDKをインストールしてください)
  • Tomcat用Cocoonアドオン (必要条件:あらかじめTomcatアドオンをインストールしてください)
  • Pythonアドオン
インストールに関して推奨しているルールは以下の通りです: XAMPPインストーラ版にはインストーラ・アドオンが必要で、ZIP(7-Zip)パッケージにはZIP(7-Zip)アドオンが必要です。ZIPアドオンに関しては、パッケージをXAMPPのメイン・ディレクトリに直接解凍してください。その後、"setup_xampp.bat"を実行してください。以上です。インストーラ・アドオン・パッケージがすべてを自動化しますので、特にすることは何もありません。

メモ: どなたでも、自分のプロジェクトのために新しいXAMPPアドオンをつくることができます。例として、http://sourceforge.net/projects/xamppaddonで他のXAMPPアドオンをご覧頂くことができます。

* 演習4: XAMPPのアップグレード

XAMPPコレクションのそれぞれのコンポーネントがアップグレードされた場合、XAMPPの更新も同時に行います。しかしながら、いくつかの開発はその前のリリースに対して互換性を持たず、それらのエレメントに関してはアップグレードができません。通常はXAMPPのすべてのサーバとプログラムを更新することは可能です。ですが設定ファイルは、ユーザが修正した可能性があるため、それができません。  ヒント:もしお使いのバージョンがインストーラ版でしたら、インストーラ・アップグレードを使用するのはずっと簡単です。その他はすべて(7-)ZIPアーカイブを取得する必要があります。そのパッケージをXAMPPフォルダに直接抽出して古いファイルを上書きしてください。

セキュリティについて: ※必ず読んでください

* XAMPPセキュリティ・コンソール

以前にも述べたように、XAMPPは開発環境での開発用の使用を目的としており、本番環境用ではありません。XAMPPは可能な限りオープンに、またWeb開発者が求めることをできるだけ実現させるように設定されています。これは開発環境としてはすばらしいことですが、本番環境としては致命的となり得ます。

XAMPPのセキュリティ欠如の一覧です:

  • MySQLの管理者(root)にパスワードがありません。
  • MySQLのDaemonが、ネットワーク経由でアクセス可能です。
  • ネットワーク経由でphpMyAdminにアクセス可能です。
  • ネットワーク経由で事例(Examples)にアクセス可能です。
  • MercuryとFileZillaのユーザが明らかになります。
オンラインで何かを公開するまえに、XAMPPを保護する措置を取ってください。ファイアウォールや対外ルータは、セキュリティの低い段階にしか有効ではありません。それよりセキュリティレベルを少しでも上げるために“XAMPPセキュリティ・コンソール”を走らせてパスワードを発行することができます。

セキュリティの脆弱性のもっとも深刻なものを修正するためには単純に以下のURLをご確認ください(ローカルホストからのアクセスに限定してください):

バージョン1.4.15より前:
http://127.0.0.1/xampp/xamppsecurity.php

バージョン1.4.15以降:
http://127.0.0.1/security

MySQL、PhpMyAdminに対するルート・パスワード、またXAMPPディレクトリの保護は、ここで確立できます。

アンインストール

* インストール方法A:インストーラ版

インストーラ版をインストールした場合には、「アンインストーラ」を使用してください!アンインストーラを使用すれば、レジストリの中のすべてのXAMPPエントリを削除することができ、XAMPPに含まれる、インストールされたサービスもいくつかアンインストールできます。インストーラ版を使用してインストールしたXAMPPを消去するには、アンインストール・プログラムの使用を強くお勧めします。

* インストール方法B:インストーラを使わないインストール

XAMPPサービスをシャットダウンしてすべてのパネルを終了させます。何かサービスをインストールしてあったら、それも同様にシャットダウンします。

ZIPパッケージからインストールしたXAMPPをアンインストールするには、XAMPPをインストールしてあるエントリ・フォルダから単純にエントリを削除してください。クリーンアップしなければならないレジストリ・エントリや環境変数はありません。

よくある質問

* 質問1: XAMPP “Lite”版とはなんですか?

XAMPP Lite(=“Light”、軽量という意味です。)はXAMPPコンポーネントの軽量バンドルで、PHPとMySQLに限定した、比較的軽い作業用としてお勧めします。Mercury Mail や FileZilla FTPのようなサーバやツール類のいくつかはLite版には含まれていません。加えてLite版にはインストール・シールド版、アドオン、アップグレードはありません。

* 質問2: Webコンテンツはどこに配置したらよいでしょう?

すべてのwwwドキュメントのメインフォルダは\xampp\htdocsにあります。Test.htmlファイルをここに入れると、(Apacheサーバが稼動していれば)それをhttp://localhost/test.htmlで見ることができます。この方法をすべてのPHPまたはcgiファイルに適用してください。自分のコンテンツ用にサブフォルダを作成することもできます。例えば\xampp\htdocs\newというフォルダを作成してest.htmlファイルをコピーします。それから http://localhost/new/test.html というURLを入力すればこれをブラウザで閲覧できます。

より詳細なファイルの特徴の要約です:

  • CGI - Executable: Overall, Allowed endings: .cgi ⇒ 基本パッケージ
  • PHP - Executable: Overall, Allowed endings: .php .php4 .php3 .phtml ⇒ 基本パッケージ
  • MOD Perl - Executable: .\xampp\htdocs\modperl, Allowed endings: .pl => Perlアドオン
  • ASP Perl - Executable: .\xampp\htdocs\modperlasp, Allowed endings: .asp => Perlアドオン
  • JSP Java - Executable: .\xampp\tomcat\webapps\java (u.a), Allowed endings: .jsp => Tomcatアドオン
  • Servlets Java - Executable: .\xampp\tomcat\webapps\java (u.a), Allowed endings: .html (u.a) => Tomcatアドオン
  • MOD Python - Executable: .\xampp\htdocs\python, Allowed endings: .py => Python アドオン Spyce Python - Executable: .\xampp\htdocs\python, Allowed endings: .spy => Python アドオン

* 質問3: XAMPPインストールを移動できますか?

はい、できます。ただし、ZIP(z-zip)アーカイブを使った方法でインストールした場合に限ります。XAMPPパッケージを消去した後、必ず"setup-xampp.bat"を実行してすべての設定ファイルを更新してください。この場合、XAMPPのコピーをとってディレクトリのどこかに入れます。最終的に"setup-xampp″を実行してテストをしてください。さあ、試してみましょう。

インストーラを使ってインストールした場合、いちどXAMPPを完全にアンインストールして、新しい場所に再インストールする必要があります。これが、レジストリに加えられた変更を確実にクリーンアップし、新しい場所に更新する唯一の方法です。

* 質問4: 自動起動サイト、もしくはデフォルトのスタートページを作成する方法は?

http://localhost/xampp のようなフォルダをブラウズする場合、Apacheサーバは自動的にスタートページを返してきます。Apacheサーバは index.html や index.php のような、作成したサイトのスタートページを探しに行きます。これは、httpd.confファイルの中の"DirectoryIndex"ディレクティブから設定可能です。ここでサイトのスタートページの名称や配置を定義できます。

XAMPPの"DirectoryIndex"ディレクティブリストは以下の通りです:

index.php index.php4 index.php3 index.cgi index.pl index.html index.htm index.html.var index.phtml

* 質問5: PHP5 と PHP4 の切り替え方法は?

XAMPP(Liteは除きます!)には、PHP5とPHP4の両方が含まれています。両バージョンの切り替えには"php-switch.bat" ($path-to-xampp\xampp\php-switch.bat) を使用してください。注意:切り替えを行う前に、必ずApacheサーバを停止してください。

* 質問6: どこから設定を変更できますか?

XAMPPの設定はプレーンテキスト設定ファイルで調整します。以下のファイルがあります:
  • Apache basic configuration: .\xampp\apache\conf\httpd.conf
  • Apache SSL: .\xampp\apache\conf\ssl.conf
  • Apache Perl (アドオンのみ): .\xampp\apache\conf\perl.conf
  • Apache Tomcat (アドオンのみ): .\xampp\apache\conf\java.conf
  • Apache Python (アドオンのみ): .\xampp\apache\conf\python.conf
  • PHP: .\xampp\apache\conf\php.ini
    (実際にphpを走らせているApacheの場合)
  • MySQL: .\xampp\mysql\bin\my.cnf
  • phpMyAdmin: .\xampp\phpMyAdmin\config.inc.php
  • FileZilla FTP: .\xampp\FileZillaFTP\FileZilla Server.xml
  • Mercury Mail 基本設定: .\xampp\MercuryMail\MERCURY.INI
  • Sendmail: .\xampp\sendmail\sendmail.ini

* 質問7: XAMPPを使用するには、オンラインにしないといけませんか?

いいえ!XAMPPはオフラインで作業可能です。言い換えればインターネットに接続している必要はありません。ご使用中のコンピュータからホスティングとサービスの機能がすべて提供されます。

* 質問8: 索引:どこに何があるのでしょう?

Directory Content
\xampp\anonymous 匿名のFTP例フォルダ
\xampp\apache Apache サーバディレクトリ
\xampp\cgi-bin cgiスクリプトを実行するディレクトリ
\xampp\FileZillaFTP FileZilla FTP サーバディレクトリ
\xampp\htdocs メインのhttp docsディレクトリ
\xampp\install XAMPPセットアップ用 (削除しないでください!)
\xampp\licenses Dito
\xampp\MercuryMail Mercury Mail SMTP POP3 IMAPサーバdir
\xampp\mysql MySQL サーバディレクトリ
\xampp\perl Perl ディレクトリ
\xampp\php PHP (4+5) ディレクトリ
\xampp\phpmyadmin phpMyAdmin ディレクトリ
\xampp\security セキュリティ設定のための予備ディレクトリ
\xampp\tmp 一時フォルダ
\xampp\webalizer Webalizer web静的ディレクトリ
\xampp\webdav WebDAVデータ格納用のデフォルト・フォルダ

READ ME

* 詳細情報(FAQなど)はどこにあるのでしょうか。

下記のURLでXAMPP Windows FAQをご覧ください:
http://www.apachefriends.org/jp/faq-xampp-windows.html

または、下記URLのフォーラムで質問してみてください:
http://www.apachefriends.org/f/

日本語のサポートは下記のURLになります:
http://support.exxaxon.co.jp/

* XAMPPとサービス

すべてのNT/2000ユーザのために、どちらのパッケージにもそれぞれのディレクトリの中ですべてのサーバをサービスとして構築するためのインストール/アンインストール・ファイルがあります。
  • apache_installservice.bat => Apache install as service/li>
  • apache_uninstallservice.bat => Apache uninstall as service
  • mysql_installservice.bat => MySQL install as service
  • mysql_uninstallservice.bat => MySQL uninstall as service
何か変更を加えた場合は必ずシステムを再起動してください。 注意!mysqlサービスをアンインストールする場合は、まず最初にmysqlサービスを停止してください!

* MySQLとPHP

MySQLは "root" に対するパスワード無しで起動します。したがってPHPではMySQLサーバを以下で接続できます: mysql_connect("localhost","root","")
MySQLの"root" に対するパスワードを設定したい場合は、コンソール(Console)の下の"mysqladmin"を使ってください。 例:

\...\xampp\mysql\bin\mysqladmin -u root password secret

注意: rootのパスワードを変更したことを必ずPHPMyAdminに伝えてください。 \...\xampp\phpmyadmin\ の下の "config.inc.php"を探し、下記の行を編集します:

$cfg['Servers'][$i]['user'] = 'root'; // MySQL SuperUser
$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'http'; // HTTP MySQL authentification

ここで、PHPMyAdminを起動する前に"root" に対する正しいパスワードを要求されます。

Windows FAQで、3種類の方法を確認してください:
http://www.apachefriends.org/jp/faq-xampp-windows.html#password0

 

Author: Kay 'Birdsinging' Vogelgesang
Last modification: 2008年11月04日 19時27分42秒
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