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XAMPP Solaris版へようこそ。このバージョンはSolaris 10で開発およびテストされています。

XAMPPの画面イメージへ

ダウンロードとインストール

ステップ1: ダウンロード
ステップ2: インストール
ステップ3: 起動
ステップ4: テスト

READ ME

セキュリティについて: ※必ず読んでください
高度な起動/停止 パラメータ
索引
XAMPPの停止
アンインストール

* XAMPPの画面イメージへ

ことわざにもあるように、百聞は一見にしかず、です。ここでは実際にXAMPPインストールのスクリーンショットをいくつか見みることができます。

ダウンロードとインストール

* ステップ1: ダウンロード

下のリンクをクリックするだけです。最新版のダウンロードがおススメです。:)

SourceForgeに今までのバージョンのダウンロードリストをすべて掲載しています。

XAMPPリリースの変更点の概要や詳細情報については「リリースノート」で確認できます。

XAMPP for Solaris 1.7.7, 20.9.2011

バージョン

サイズ

備 考
XAMPP Solaris 1.7.7
SPARC x86
99 MB Apache 2.2.21, MySQL 5.5.16, PHP 5.3.8 & PEAR + multibyte (mbstring) support, Perl 5.12.1, ProFTPD 1.3.3e, phpMyAdmin 3.4.5, OpenSSL 1.0.0c, Freetype2 2.4.2, libjpeg 6b, libpng 1.2.39, zlib 1.2.5, expat 1.95.7, pdf class 009e, IMAP C-Client 2007e, OpenLDAP 2.4.23, libiconv 1.13.1, FreeTDS 0.82, libgdbm 1.8.3, libxslt 1.1.26, mcrypt 2.5.8, cURL 7.21.1, eAccelerator 0.9.6.1, Webalizer 2.21-2, libxml 2.7.7, mod_perl 2.0.4, SQLite 2.8.17 + 3.7.2
MD5 checksum:
f544c2520f53cddf20ec0dad7ea3d3eb (SPARC)
26682928215b3e9dae0a78197e6e9cfc (x86)

* ステップ2: インストール

ダウンロードが完了したら、次は以下のコマンドを入力します:

root権限にてShellにアクセスし、ダウンロードしたファイルをshell scriptとして実行します:

sh xampp-solaris-1.7.7.sh
ここで、インストーラからXAMPPインストールの意思確認があります: XAMPPをインストールしますか?(「no」を選択するか「Ctrl+C」 を押下するとインストールが中止されます。) 「yes」を選択するか「Return」キーを押してください。

これですべてです。 XAMPPは/opt/xamppディレクトリ配下にインストールされました。

重要:XAMPPの推奨インストール先は/opt/xamppです。 他の場所でも機能する可能性はありますが、確実ではありません。(バージョン0.8.2からは、/opt/xamppのみとなっています)

* ステップ3: 起動

XAMPPを起動するには、以下のコマンドをコールしてください:

/opt/xampp/xampp start

以下のような画面になります:

Starting XAMPP 1.7.7...
XAMPP: Starting Apache...
XAMPP: Starting MySQL...
XAMPP: Starting ProFTPD...
XAMPP started.

準備ができました。ApacheとMySQLが稼動しています。エラーメッセージが出た場合はSolaris FAQを確認してください。

* ステップ4: テスト

ここまでは簡単に進みましたが、実際に動くかどうか確認をしてみましょう。お使いのブラウザに以下のURLを入力してみてください:

http://localhost

または、通常のユーザとしてXAMPPを起動する場合:

http://localhost:8080

ここでXAMPPのトップページを見ることができるはずです。このページにあるリンクより、インストールしたソフトのステータスやプログラミングサンプルをチェックすることができます。

インスタントアートの例です: 小規模なPHP/GDプログラム(XAMPP Linux 0.9.6pre1版も見た目の派手なPHP/Mingの事例ですので、スクリーンショットをご確認ください)。 フォント≫AnkeCalligraph≪についてはAnke Arnold に感謝します。

READ ME

* セキュリティについて: ※必ず読んでください

前述にもあるとおり、XAMPPは本番用ではなく、開発環境での開発に用途を限定しています。XAMPPは開発者が求めることをできるだけ実現させることを目的に可能な限りオープンになるように構成されています。これは開発環境としてはすばらしいことですが、本番環境としては致命的となり得ます。

XAMPPセキュリティホールの一覧:

  1. MySQLの管理者(root)にパスワードがありません
  2. MySQLのDaemonが、ネットワーク経由でアクセス可能です。
  3. ProFTPDがユーザ「nobody」に対してパスワード「xampp」を使っています。
  4. PhpMyAdminがネットワーク経由でアクセス可能です。
  5. MySQLとApacheが同じユーザ(nobody)の下で稼動します。

* 高度な起動/停止 パラメータ

起動/停止パラメータ
パラメータ 概要
start XAMPPを起動する
stop XAMPPを停止する
restart XAMPPを再起動する
startapache Apacheだけを起動する
startssl Apache SSL サポートを起動する。このコマンドはSSLサポートを常時アクティブにします。  例)次回XAMPPを再起動したときにもSSLはアクティブな状態です。
startmysql MySQLデータベースのみ起動されます。
startftp ProFTPDサーバが起動されます。FTP経由で、Webサーバにファイルをアップロードできます(ユーザ「nobody」、パスワード「xampp」)。このコマンドはProFTPDを常時アクティブにします。例)次回XAMPPを再起動したときにもProFTPDはアクティブな状態です。
stopapache Apacheを停止します
stopssl ApacheのSSLサポートを停止します。このコマンドはSSLサポートを常時停止にします。例)次回XAMPPを再起動したときにもSSLはオフのままです。
stopmysql MySQLデータベースを停止します。
stopftp ProFTPDサーバを停止します。このコマンドはProFTPDを常時オフにします。  例)次回XAMPPを再起動したときにもFTPはオフのままです。

例)SSL をアクティブにしてApacheを起動したい場合は、以下のコマンド(rootとして)を入力するだけです。

/opt/xampp/xampp startssl

SSL経由でhttps://localhost下のApacheサーバにもアクセスできます。

* 索引

大切なファイルとディレクトリ
ファイル/ディレクトリ 用  途
/opt/xampp/bin/ XAMPPがホームをコマンドします。 例えば、/opt/xampp/bin/mysql はMySQLモニタをコールしています。
/opt/xampp/htdocs/ ApacheのDocumentRootディレクトリです。
/opt/xampp/etc/httpd.conf Apacheの設定ファイルです。
/opt/xampp/etc/my.cnf MySQLの設定ファイルです。
/opt/xampp/etc/php.ini PHPの設定ファイルです。
/opt/xampp/etc/proftpd.conf ProFTPDの設定ファイルです。
/opt/xampp/phpmyadmin/config.inc.php phpMyAdminの設定ファイルです。

* XAMPPの停止

XAMPPを停止するには、以下のコマンドをコールしてください:

/opt/xampp/xampp stop

以下が表示されます:

Stopping XAMPP 1.7.7...
XAMPP: Stopping Apache...
XAMPP: Stopping MySQL...
XAMPP: Stopping ProFTPD...
XAMPP stopped.

これでXAMPPは停止しました。

* アンインストール

XAMPPをアンインストールするには、以下のコマンド入力してください:

rm -rf /opt/xampp

これで終わりです。