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XAMPP Mac OS X版へようこそ
XAMPP Mac OS X版はもっともシンプルでもっとも実用的かつ、もっとも完成度の高いMac OS X用のWebサーバ・ソリューションです。
Apache 2 Webサーバを内包しており、最新版のMySQL、PHP、Perlと統合されています。必要なファイルをすべて含むMac OS Xインストーラ・パッケージとして提供されます。
経験豊富なWeb開発者や熱烈なMacファンの方で、Webサーバを運用したり動的ウェブページの作成やデータベースの使用を行うのなら、このXAMPP for Mac OS Xは最適です!
このバージョンは、Mac OS X 10.4 (Intel&PPC)以上に対応しています。 |
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インストールの4ステップ ステップ1: ダウンロード下のリンクをクリックするだけです。最新版のダウンロードがおススメです。:)
SourceForgeに今までのバージョンのダウンロードリストをすべて掲載しています。
まだ掲載していませんが、掲載する予定です。
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| XAMPP for MacOS X 1.7.3, 2010/03/04 |
 バージョン |
 サイズ |
 備考 |
XAMPP Mac OS X 1.7.3 Universal Binary |
86 MB |
Apache 2.2.14, MySQL 5.1.44, PHP 5.3.1, Perl 5.10.1, ProFTPD 1.3.3, phpMyAdmin 3.2.4, OpenSSL 0.9.8k, GD 2.0.35, Freetype 2.3.5, libjpeg 6b, libpng 1.2.32, libungif-4.1.4, zlib 1.2.3, expat 2.0.1, Ming 0.4.2, Webalizer 2.01-10, pdf class 009e, mod_perl 2.0.4, SQLite 3.6.3, gdbm-1.8.3, libxml-2.7.2, libxslt-1.1.24, openldap-2.3.43, imap-2004g, gettext-0.16.1, libmcrypt-2.5.8, mhash-0.9.9, zziplib-0.13.48, bzip2-1.0.5, freetds-0.64
MD5 checksum: fcbd4b14461a5b9e7a817f99defd0be2
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Developer package |
32 MB |
Developer package
MD5 checksum: f31a0619a35507a0e4305b674ae1159b
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ステップ2: インストールXAMPPをインストールするには以下を行ってください:
- DMG-Imageを開きます。
- ご自身のAppliationsフォルダへ、XAMPPフォルダをドラッグ&ドロップします。
注意:インストール済みの旧バージョンXAMPP for MacOS Xは上書きされます!
これでインストールは完了です。XAMPPは /Applications/XAMPP ディレクトリ配下にインストールされました。 ステップ3: 起動XAMPPを起動するには、XAMPP Controlを開き、ApacheとMySQL、ProFTPDをスタートさせます。 ステップ4: テストここまでは簡単に進みましたが、実際に動くかどうか確認をしてみましょう。お使いのブラウザに以下のURLを入力してみてください:
http://localhost
ここでXAMPPのトップページを見ることができるはずです。
このページにあるリンクより、インストールしたソフトのステータスやプログラミングサンプルをチェックすることができます。 
READ ME ※注意事項 セキュリティについて: ※必ず読んでください前述にもあるとおり、XAMPPは本番用ではなく、開発環境での開発に用途を限定しています。XAMPPは開発者が求めることをできるだけ実現させることを目的に可能な限りオープンになるように構成されています。これは開発環境としてはすばらしいことですが、本番環境としては致命的となり得ます。
XAMPPのセキュリティ欠如の一覧です:
1. MySQLの管理者(root)にパスワードがありません。
2. MySQLのDaemonが、ネットワーク経由でアクセス可能です。
3. ProFTPDがユーザ「nobody」に対してパスワード「xampp」を使っています。
4. ネットワーク経由でphpMyAdminにアクセス可能です。
5. MySQLとApacheが同じユーザ(nobody)の下で稼動します。
セキュリティの脆弱さを修正するには以下のコマンドをコールしてください:
/Applications/XAMPP/xamppfiles/xampp security
簡単なセキュリティチェックが実行され、XAMPPインストールをよりセキュアにします。
高度な起動/停止パラメータ/Applications/XAMPP/xamppfiles/xamppを使って、XAMPP Mac OS X版 を単に起動・停止するだけではなく、もっと様々なことができます。他に何ができるか、以下をご参照ください。
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| 高度な起動/停止パラメータ |
 パラメータ |
 意味 |
start
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XAMPPを起動する
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stop
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XAMPPを停止する |
restart
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XAMPPを停止して起動する |
reload
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Apache, MySQLと、ProFTPD(起動している場合)の config file をリロードする |
startapache
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Apacheのみを起動する |
startssl
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Apache SSL サポートを起動する。このコマンドはSSLサポートを常時アクティブにします。
例)次回XAMPPを再起動したときにもSSLはアクティブな状態です。
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startmysql
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MySQLデータベースのみ起動されます。
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startftp
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ProFTPDサーバのみ起動されます。FTP経由で、Webサーバにファイルをアップロードできます(ユーザ「nobody」、パスワード「xampp」)。このコマンドはProFTPDを常時アクティブにします。
例)次回XAMPPを再起動したときにもProFTPDはアクティブな状態です。
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stopapache
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Apacheを停止します。
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stopssl
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ApacheのSSLサポートを停止します。このコマンドはSSLサポートを常時停止にします。
例)次回XAMPPを再起動したときにもSSLはオフのままです。
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stopmysql
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MySQLデータベースを停止します
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stopftp
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ProFTPDサーバを停止します。このコマンドはProFTPDを常時オフにします。
例) 次回XAMPPを再起動したときにもFTPはオフのままです。
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reloadapache
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Apache Webサーバのconfigファイルをリロードします。
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reloadmysql
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MySQLデータベースのconfigファイルをリロードします。
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reloadftp
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ProFTPDのconfigファイルをリロードします。
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例)SSL をアクティブにしてApacheを起動したい場合、以下のコマンド(rootとして)を入力するだけです。
sudo /Applications/XAMPP/xamppfiles/xampp startssl
これで、SSL経由でhttps://localhostの下のApacheサーバにもアクセスできます。
索引
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| 大切なファイルとディレクトリ |
 ファイル/ディレクトリ |
 用途 |
/Applications/XAMPP/xamppfiles/bin
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XAMPPがホームをコマンドします。
例えば、
/Applications/XAMPP/xamppfiles/bin/mysqlはMySQLモニタをコールしています。
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/Applications/XAMPP/htdocs/
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ApacheのDocumentRootのディレクトリです。
Webページはここに属します。
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/Applications/XAMPP/etc/httpd.conf
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Apacheの設定ファイルです。
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/Applications/XAMPP/etc/my.cnf
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MySQLの設定ファイルです。 |
/Applications/XAMPP/etc/php.ini
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phpオプションを設定するファイルです。
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/Applications/XAMPP/etc/proftpd.conf
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ProFTPdの設定ファイルです。
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