HomeXAMPPNewsTeamProjectsDocsExtrasLinksContact
広告

XAMPP Linux版へようこそ
(x86互換プロセッサ用)

以前、このソフトウェアはLAMPPと呼ばれていました。誤解を避けるために>>XAMPP for Linux<<に改名しました。もし「LAMPP」を探しているのであれば、XAMPP for Linuxを参照してください。

もし、XAMPPに関する問題があれば、遠慮なく私に連絡してください。そうすることで、XAMPPが成長し、いろいろな人の役に立つことでしょう。

XAMPPの画面イメージへ

インストールの4ステップ

ステップ1: ダウンロード
ステップ2: インストール
ステップ3: 起動
ステップ4: テスト

READ ME

セキュリティについて: ※必ず読んでください
高度な起動/停止 パラメータ
索引
XAMPPの停止
Uninstall

* XAMPPの画面イメージへ

ことわざにもあるように、百聞は一見にしかず、です。ここでは実際にXAMPPインストールのスクリーンショットをいくつか見みることができます。

インストールの4ステップ

* ステップ1: ダウンロード

下のリンクをクリックするだけです。最新版のダウンロードがおススメです。:)

SourceForgeに今までのバージョンのダウンロードリストをすべて掲載しています。
まだ掲載していませんが、掲載する予定です。

XAMPPリリースの変更点の概要や詳細情報については RELEASE NOTESで確認できます。

XAMPP for Linux 1.7.2, 2009/8/10

バージョン

サイズ

備考
XAMPP Linux 1.7.2 63 MB Apache 2.2.12, MySQL 5.1.37, PHP 5.3.0 & PEAR + SQLite 2.8.17/3.6.16 + multibyte (mbstring) support, Perl 5.10.0, ProFTPD 1.3.2a, phpMyAdmin 3.2.0.1, OpenSSL 0.9.8k, GD 2.0.1, Freetype2 2.1.7, libjpeg 6b, libpng 1.2.12, gdbm 1.8.0, zlib 1.2.3, expat 1.2, Sablotron 1.0, libxml 2.7.2, Ming 0.4.2, Webalizer 2.21-02, pdf class 009e, ncurses 5.3, mod_perl 2.0.4, FreeTDS 0.63, gettext 0.17, IMAP C-Client 2007e, OpenLDAP (client) 2.3.11, mcrypt 2.5.7, mhash 0.8.18, eAccelerator 0.9.5.3, cURL 7.19.3, libxslt 1.1.8, phpSQLiteAdmin 0.2, libapreq 2.08, FPDF 1.6, XAMPP Control Panel 0.6, bzip 1.0.5, PBXT 1.0.08-rc, PBMS 0.5.08-alpha, ICU4C Library 4.2.1
MD5 checsum: 49a38aef045e5e1637bff47118477463
Upgrade 1.7.1 to 1.7.2 33 MB アップグレードパッケージ アップグレード方法
MD5 checksum: cc40856e03b9d3ec99bdbb7f2f17a8ed
Development package 31 MB 開発パッケージにはコンパイル用のソースコードとUnixマニュアルページが含まれています。開発パッケージは通常のXAMPPと同じようにインストールできます:
tar xvfz xampp-linux-devel-1.7.2.tar.gz -C /opt
MD5 checksum: b15751afa0a7ffb7d078244b5028fa55
注目: WindowsでXAMPP for Linuxをダウンロードする場合、McAfeeウイルススキャンが起動されているとウイルス警告が表示されることがあります。この問題はMcAfeeウイルススキャンとzipファイルの問題ですので無視してかまいません。

* ステップ2: インストール

ダウンロードした後は、単純に以下のコマンドを入力します:

  1. rootユーザでログインしてください。

    su

  2. ダウンロードしたファイルを/optに展開します:

    tar xvfz xampp-linux-1.7.2.tar.gz -C /opt

    警告1:XAMPP for Linuxを展開する場合は、このコマンドを使ってください。Windowsのツールを使って展開すると、動作しない場合があります。

    警告2:すでにXAMPP for Linuxがインストールされている場合、上書きされてしまいます。

これで完了です。/opt/lamppフォルダにXAMPPがインストールされました。

* ステップ3: 起動

XAMPPを起動するには、以下のコマンドをコールしてください:

/opt/lampp/lampp start

以下のような画面になります:

Starting XAMPP 1.7.2...
LAMPP: Starting Apache...
LAMPP: Starting MySQL...
LAMPP started.

準備ができました。ApacheとMySQLが稼動しています。

エラーメッセージを受け取った場合はLinux FAQを確認してください。

* ステップ4: テスト

ここまでは簡単に進みましたが、実際に動くかどうか確認をしてみましょう。お使いのブラウザに以下のURLを入力してみてください:

http://localhost

ここでXAMPPのトップページを見ることができるはずです。このページに、インストールしたソフトやプログラミングの例のステータスをチェックできるリンクがあります。

インスタントアートの例です: 小規模なPHP/GDプログラム(XAMPP Linux 0.9.6pre1版も見た目の派手なPHP/Mingの事例ですので、スクリーンショットをご確認ください)。 フォント≫AnkeCalligraph≪についてはAnke Arnold に感謝します。

READ ME

* セキュリティについて: ※必ず読んでください

前述にもあるとおり、XAMPPは本番用ではなく、開発環境での開発に用途を限定しています。XAMPPは開発者が求めることをできるだけ実現させることを目的に可能な限りオープンになるように構成されています: これは開発環境としてはすばらしいことですが、本番環境としては致命的となり得ます。

XAMPPのセキュリティホールの一覧:

  1. MySQLの管理者(root)にパスワードがありません
  2. MySQLのDaemonが、ネットワーク経由でアクセス可能です。
  3. ProFTPDがユーザ(nobody)に対してパスワード「xampp」を使っています。
  4. PhpMyAdminがネットワーク経由でアクセス可能です。
  5. 事例はネットワーク経由でアクセス可能です。
  6. MySQLとApacheが同じユーザ(nobody)の下で稼動します。

ほとんどのセキュリティホールを次のコマンドで修正することができます:

/opt/lampp/lampp security
少しのセキュリティチェックだけで、XAMPPはインストール時よりセキュアになります。
広告

* 高度な起動/停止 パラメータ

XAMPP 0.9.4までは/opt/lampp/lamppで起動と停止しかできませんでした。XAMPP 0.9.5以降では以下のオプションが利用できます。
起動/停止パラメータ
Parameter Description
start XAMPPを起動する
stop XAMPPを停止する
restart XAMPPを再起動する
startapache Apacheだけを起動する
startssl Apache SSL サポートを起動する。このコマンドはSSLサポートを常時アクティブにします:  例) 次回XAMPPを再起動したときにもSSLはアクティブになります。
startmysql MySQLデータベースのみ起動されます。
startftp ProFTPDサーバが起動されます。FTP経由で、Webサーバにファイルをアップロードできます(ユーザ「nobody」、パスワード「xampp」)。このコマンドはProFTPDを常時アクティブにします: 例) 次回XAMPPを再起動したときにもProFTPDはアクティブになります。
stopapache Apacheを停止します
stopssl ApacheのSSLサポートを停止します。このコマンドはSSLサポートを常時停止にします:  例)次回XAMPPを再起動したときにもSSLはオフのままです。
stopmysql Stops the MySQL database.
stopftp ProFTPDサーバを停止します。このコマンドはProFTPDを常時オフにします:  例) 次回XAMPPを再起動したときにもFTPはオフのままです。

例)SSL をアクティブにしてApacheを起動したい場合、ただ以下のコマンド(rootとして)を入力するだけです。

/opt/xampp/xampp startssl

SSL経由でhttps://localhostの下のApacheサーバにもアクセスできます。

* 索引

どこに何があるの?われわれの存在に対する大きな疑問のいくつかに、これでお答えします!;)
大切なファイルとディレクトリ
ファイル/ディレクトリ 用  途
/opt/xampp/bin/ XAMPPがホームをコマンドしています。 例えば、/opt/xampp/bin/mysql はMySQLモニタをコールしています。
/opt/xampp/htdocs/ ApacheのDocumentRootディレクトリです。
/opt/xampp/etc/httpd.conf Apacheの設定ファイルです。
/opt/xampp/etc/my.cnf MySQLの設定ファイルです。
/opt/xampp/etc/php.ini PHPの設定フィルです。
/opt/xampp/etc/proftpd.conf ProFTPDの設定ファイルです。
/opt/xampp/phpmyadmin/config.inc.php phpMyAdminの設定ファイルです。

* XAMPPの停止

XAMPPを停止するには単純に以下のコマンドをコールしてください:

/opt/xampp/xampp stop

以下が表示されます:

Stopping LAMPP 1.7.2...
LAMPP: Stopping Apache...
LAMPP: Stopping MySQL...
LAMPP stopped.

これでXAMPPは停止しました。

* Uninstall

XAMPPをアンインストールするには、ただ以下のコマンド入力してください:

rm -rf /opt/xampp

これで終わりです。