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XAMPP Linux版FAQ

著者: Kai 'Oswald' Seidler
バージョン: Fri Oct 20 09:35:16 2006

1. XAMPPのインストールとアップグレード

XAMPPのアップグレード方法は?
アップグレード作業中にエラーが発生しました。どうしたらいいでしょう?

2. XAMPPを起動する

XAMPPの起動時には、3種類のメッセージを受ける可能性があります:
エラーメッセージ "/lib/libc.so.6: version `GLIBC_2.2' が見つかりません" を受け取りました。どうしたらいいでしょう?
なぜ「エラー1」が発生するのですか?
Apache doesn't seems to starting. What can I do?
エラーメッセージの「無効な引数です: ssl_mutexにパーミッションを設定することができませんでした」が出たら、どうしたらいいでしょう?
エラーメッセージの「無効な引数です: スコアボードを作成することができません」が出たら、どうしたらいいでしょう?
エラーメッセージが >>無効な引数です: 設定に失敗しました<< だった場合、どうしたらいいでしょう?
エラーメッセージに ≫設定ファイルには、秘密のパスフレーズが必要です(blowfish_secret)≪ と出たら、どうしたらいいでしょう?
エラーメッセージに ≫relocのあとのprotのセグメントを回復できません: パーミッションが拒否されました≪ と出たら、どうしたらいいでしょう?

3. XAMPPを稼動させる

Linux boxをリブートしたら、XAMPPが停止してしまいました!どうしたら回復できますか?
XAMPPの設定の安全性を高めるにはどうしたらいいでしょう?
eAcceleratorはどのように始動させるのですか?
PHP版のOCI8/Oracle extensionはどのように始動させるのですか?
構築したXAMPPシステムのバックアップ/復元はどのようにしたらいいですか?
XAMPPは動いているのですが、画像が何も表示されませんが?

4. XAMPPを停止させる

5. XAMPPのアンインストール

6. XAMPPの機能

JSPをサポートしていますか?
今後の展開は?

1. XAMPPのインストールとアップグレード

* XAMPPのアップグレード方法は?

アップグレード版がある場合は、利用することをお勧めします: a)XAMPPのフルパッケージよりもずっと小さくて済みます。 b)設定ファイルとHTMLファイルは上書きされません。

ステップ1:ダウンロード

OK、まず最初のステップは明らかです。弊社WebサイトのXAMPPのページからアップグレード・パッケージをダウンロードしてください。注意: アップグレード・パッケージは、使用しているXAMPPのバージョンと同じ種類のパッケージでしかアップグレードされませんので気をつけてください。

間違ったバージョンをダウンロードしてしまった場合、アップグレードしようとするとエラーメッセージが出ます。

ステップ2: アーカイブを抽出する

次にダウンロードしたパッケージを抽出します:
tar xvfz xampp-linux-upgrade-x.x.x-y.y.y.tar.gz
ちなみに、パケットはファイルシステムのどこに抽出してもかまいません。XAMPPがインストールされているのと同じマシンに載っていれば大丈夫です。

ステップ3: アップグレードの開始

アーカイブを解凍したらアップグレード処理を開始できます。まず、システムに対してルートアクセスを取得します。たとえば、'su' コマンドを使用します:
su
ここでアップグレードの処理を開始します:
xampp-upgrade/start
画面に、以下のような行が確認できるはずです:

Stopping XAMPP for Linux 0.9.6...
XAMPP: Stopping Apache...
XAMPP: Stopping MySQL...
XAMPP for Linux stopped.

Upgrading 0.9.6 to 0.9.7...
Installing new files...
Upgrading existing files...
patching file lampp/etc/httpd.conf

Successfully upgraded XAMPP.

XAMPP: Starting Apache...
XAMPP: Starting MySQL...
XAMPP started.

準備完了です。

ちなみに、アップグレード作業は稼動しているXAMPPを停止し、アップグレードが終了し次第、XAMPPを起動します。アップグレード以前に動いていなかった場合でも、XAMPPはアップグレード後に起動します。

ステップ4: テスト

お好きなWebブラウザを使って自分のWebサイトにアクセスし、新しいXAMPPバージョンをテストしてみましょう。例えば、ブラウザのロケーションバーに単純にhttp://localhostと入力してみましょう。

アップグレードが終わった後はlampp-upgradeディレクトリを削除して構いません。もう必要ありませんので。

* アップグレード作業中にエラーが発生しました。どうしたらいいでしょう?

アップグレード作業中にエラーが発生しました。どうしたらいいでしょう? 特殊な状況下で、以下のような警告メッセージを受けることがあります:

ファイル /opt/lampp/XXX はアップグレードできませんでした。
新しいバージョンのファイルは右記にあります:/opt/lampp/XXX-0.9.7

アップグレード・プログラムは、細心の注意を払ってあなたの設定ファイルをアップグレードしようとしたのです。このファイルをアップグレードするために、プログラムはあなたがすでに変更した行をいくつか、編集する必要がありました。誰も大事な設定情報を失いたくないでしょうから、アップグレード・プログラムはこのファイルを変更せずに、オリジナル・ファイルに加えて新しいファイルのコピーを保存することにしたのです。

2. XAMPPを起動する

* XAMPPの起動時には、3種類のメッセージを受ける可能性があります:

XAMPPの起動時には、3種類のメッセージを受ける可能性があります:

LAMPP-Apacheはすでに稼動しています。
Apache daemonはすでに稼動しています。

Apacheのインスタンスがすでに走っていたのでLAMPPの起動スクリプトはXAMPP-Apacheを起動しませんでした。XAMPPを正常に起動するためにはこのdaemonを最初に停止する必要があります。

LAMPP-MySQLはすでに稼動しています。
MySQL daemon はすでに稼動しています。

たいていの場合、前述のエラーと同様の原因です。LAMPP起動スクリプトがあなたのシステム上ですでにMySQL daemonが走っていることを察知したのです。LAMPPを正常に起動するために、このdaemonを最初に停止する必要があります。

* エラーメッセージ "/lib/libc.so.6: version `GLIBC_2.2' が見つかりません" を受け取りました。どうしたらいいでしょう?

/opt/lampp/bin/XXX: /lib/libc.so.6: version `GLIBC_2.2' not found (required by XXX)

ご使用のLinuxシステムが古すぎます。XAMPPにはもっと最近の、glibc 2.1バージョンを使っているLinuxディストリビューションが必要です。

* なぜ「エラー1」が発生するのですか?

いい質問です:) このエラーが存在するのにはいくつかの理由があります。Apacheはいくつかの状況下でこのエラーを吐き出します。決定的な原因を突き止めるためには、しなくてはいけない調査があります:
tail -2 /opt/lampp/logs/error_log
もし「無効な引数です: ssl_mutexにパーミッションを設定することができませんでした」や「無効な引数です: スコアボードを作成することができません」が出ているなら、以下の回答をご覧ください。もし他のエラーメッセージを受け取ったら私にe-mailを送ってください。おそらく一緒に問題を解決することができるでしょう。私のe-mailアドレスは:oswald@apachefriends.orgです。

* Apache doesn't seems to starting. What can I do?

いい質問です:) このエラーが存在するのにはいくつかの理由があります。Apacheはいくつかの状況下でこのエラーを吐き出します。決定的な原因を突き止めるためには、しなくてはいけない調査があります:
tail -2 /opt/lampp/logs/error_log
もし「無効な引数です: ssl_mutexにパーミッションを設定することができませんでした」や「無効な引数です: スコアボードを作成することができません」が出ているなら、以下の回答をご覧ください。もし他のエラーメッセージを受け取ったら私にe-mailを送ってください。おそらく一緒に問題を解決することができるでしょう。私のe-mailアドレスは:oswald@apachefriends.orgです。

* エラーメッセージの「無効な引数です: ssl_mutexにパーミッションを設定することができませんでした」が出たら、どうしたらいいでしょう?

エラーメッセージ文全文は以下の通りです:

[error] (22)Invalid argument: Could not set permissions on ssl_mutex; check User and Group directives

この場合、/opt/lampp/etc/httpd.confの中のグループ指示文(318行目あたり)を変更する必要があります。

そこに、以下のような行があるはずです:

Group ...

"..." を "nobody"、"nogroup" または #-1に変更します。その3つのうちのどれかで解決するはずです。

* エラーメッセージの「無効な引数です: スコアボードを作成することができません」が出たら、どうしたらいいでしょう?

エラーメッセージ文全文は以下の通りです:

[crit] (22)Invalid argument: Unable to create scoreboard (anonymous shared memory failure)

この場合、/opt/lampp/etc/httpd.confの中のスコアボード指示文(71行目あたり)の前のシャープ(#)を外す必要があります。

そこに、以下のような行があるはずです:

#ScoreBoardFile logs/apache_runtime_status

単純にこの行の先頭にあるシャープを外してください。

ScoreBoardFile logs/apache_runtime_status

これで、このエラーメッセージに困らされることはなくなります。

* エラーメッセージが >>無効な引数です: 設定に失敗しました<< だった場合、どうしたらいいでしょう?

この場合、Apacheはあなたのホストネームに対するIPアドレスを取得することができません。通常動作するはずなのですが、たまに(たいていDHCPを使用している場合)この状態が発生します。

解決策:

単に、以下のコマンドをコールしてください(コピー&ペーストしてください。「`」は必須です):

echo 127.0.0.1 `hostname` >> /etc/hosts

これで設定エラーは修正されたはず。≫設定失敗≪のエラーは消えるはずです。

* エラーメッセージに ≫設定ファイルには、秘密のパスフレーズが必要です(blowfish_secret)≪ と出たら、どうしたらいいでしょう?

このメッセージはXAMPP Linux版1.2がリリース以降に発生したようです。バージョン2.5.2からはphpMyAdminがクッキーで保存されたパスワードの暗号化キーをサポートしています。

解決策:

60行目のconfig.inc.phpを編集してください。このファイルはインストールしたXAMPPのphpmyadminディレクトリにあります。

$cfg['blowfish_secret'] = '';

この行にパスワード状の言葉やフレーズを入力してください。例えば:

$cfg['blowfish_secret'] = 'holla';

以上です。これで前と同じようにphpMyAdminを使うことができます。

* エラーメッセージに ≫relocのあとのprotのセグメントを回復できません: パーミッションが拒否されました≪ と出たら、どうしたらいいでしょう?

Fedoraをお使いだと思いますが、どうですか?バージョン4以降、たぶん、デフォルトでSELinuxが始動し、これがXAMPPの正常な起動を妨げていると思われます。

解決策:

現時点では、解決策はひとつしかわかっていません。SELinuxを停止することです。

setenforce 0

これでXAMPPはまた問題なく動きます。もっと良い解決策をお持ちでしたら、ぜひ私宛にe-mailをください。個人的にはSELinuxのエキスパートではなくて、SELinuxについては停止の仕方しか知らないのです。

3. XAMPPを稼動させる

* Linux boxをリブートしたら、XAMPPが停止してしまいました!どうしたら回復できますか?

そうです。それはLinuxとしては通常の振る舞いですし、Unixライクなシステムでも同様です。起動時に特定のアプリケーションが立ち上がるのを確認するのは管理者の仕事です。

Linuxシステムのブート処理を設定する標準的な方法というのは特にありませんが、以下のステップにしたがえばブート時にXAMPPを起動できるはずです。

  1. 1.最初に、自分のデフォルトのランレベルを確認してください。
    単純に egrep :initdefault: /etc/inittabと入力します。
    コロン2つの間に数字が入っている行があるはずです。
    たいていの場合、3か5(Debianを使っている場合は2)です。

  2. 2.ランレベルを設定するディレクトリに行きます。もし、たとえばあなたのランレベルが3であった場合、/etc/rc.d/rc3.dディレクトリの中に変更しなくてはなりません。

  3. ここで実際の設定を入力して実行してください:

    ln -s /opt/lampp/lampp S99lampp
    ln -s /opt/lampp/lampp K01lampp

これで、マシンをブートしたりシャットダウンする度にXAMPPが自動的に稼動、停止をするはずです。
OpenSuSE 10.0 はすこし違っています:/etc/init.d/lampp to /opt/lampp/lampp:からシンボリックリンクを設定する必要があります。

ln -s /opt/lampp/lampp /etc/init.d/lampp

その後、YaSTからランレベル・エディタ(エキスパート・モード)を使って特定のランレベルに対応するXAMPPを始動します。

* XAMPPの設定の安全性を高めるにはどうしたらいいでしょう?

デフォルトのインストールでは、XAMPPにはパスワードが設定されておらず、XAMPPをこの外部からアクセス可能な設定のままは知らせるのはお勧めしません(例えばインターネット上など)。

簡単なセキュリティチェックを行うには、以下のコマンドを実行してください。

/opt/lampp/lampp security

これでスクリーン上に以下のダイアログが表示されます(ユーザ入力は反転表示):

LAMPP: Quick security check...
LAMPP: Your LAMPP pages are NOT secured by a password.
LAMPP: Do you want to set a password? [yes] yes (1)
LAMPP: Password: ******
LAMPP: Password (again): ******
LAMPP: Password protection active. Please use 'lampp' as user name!
LAMPP: MySQL is accessable via network.
LAMPP: Normaly that's not recommended. Do you want me to turn it off? [yes] yes
LAMPP: Turned off.
LAMPP: Stopping MySQL...
LAMPP: Starting MySQL...
LAMPP: The MySQL/phpMyAdmin user pma has no password set!!!
LAMPP: Do you want to set a password? [yes] yes
LAMPP: Password: ******
LAMPP: Password (again): ******
LAMPP: Setting new MySQL pma password.
LAMPP: Setting phpMyAdmin's pma password to the new one.
LAMPP: MySQL has no root passwort set!!!
LAMPP: Do you want to set a password? [yes] yes
LAMPP: Write the passworde somewhere down to make sure you won't forget it!!!
LAMPP: Password: ******
LAMPP: Password (again): ******
LAMPP: Setting new MySQL root password.
LAMPP: Setting phpMyAdmin's root password to the new one.
LAMPP: The FTP password is still set to 'lampp'.
LAMPP: Do you want to change the password? [yes] yes
LAMPP: Password: ******
LAMPP: Password (again): ******
LAMPP: Reload ProFTPD...
LAMPP: Done.

(1) パスワードを設定すれば、このパスワードを使ってXAMPPのデモページ(http://localhost/xampp/) を保護できます。ユーザ名は'lampp'です!

このコマンドをコールすれば、XAMPPのインストールは「安全」になります。私見では、これ以外の安全性の問題点は思いつきません。

* eAcceleratorはどのように始動させるのですか?

(XAMPP Linux版1.4.12以降)

eAcceleratorを始動するには、単純に/opt/lampp/etc/php.iniで以下に示す行を探してください

;extension="eaccelerator.so"
;eaccelerator.shm_size="16"
;eaccelerator.cache_dir="/opt/lampp/tmp/eaccelerator"
;eaccelerator.enable="1"
;eaccelerator.optimizer="1"
;eaccelerator.check_mtime="1"
;eaccelerator.debug="0"
;eaccelerator.filter=""
;eaccelerator.shm_max="0"
;eaccelerator.shm_ttl="0"
;eaccelerator.shm_prune_period="0"
;eaccelerator.shm_only="0"
;eaccelerator.compress="1"
;eaccelerator.compress_level="9"

それぞれの行頭のセミコロンを外してXAMPPを再起動してください。eAcceleratorは動作しています。eAcceleratorの詳細情報についてはeAcceleratorのホームページを見に行ってください: http://eaccelerator.net

* PHP版のOCI8/Oracle extensionはどのように始動させるのですか?

(XAMPP Linux版1.3以降)

OCI8/Oracle extension PHP版を始動するには、以下のコマンドを実行してください:

/opt/lampp/lampp oci8
以下のダイアログが開始します:

インストールしたOracleのパスを入力してください
ORA_HOME [/opt/oracle/OraHome1]
installing symlinks...
patching php.ini...
OCI8 add-on activation likely successful.
LAMPP: Stopping Apache with SSL...
LAMPP: Starting Apache with SSL...

これでエクステンションが有効になったはずです。この機能のテストは数回しかする余裕がなかったため、このやりかたで大丈夫だったかどうか、報告して頂けると助かります:oswald@apachefriends.org

* 構築したXAMPPシステムのバックアップ/復元はどのようにしたらいいですか?

XAMPP Linux版1.4.2 以降、XAMPPデータのバックアップを取るのが簡単になりました。
警告:バックアップと回復の機能はいまだに開発の途中で正常に作動するとは限りません。

注意:XAMPP バージョン1.4.2には、小さいけれどもやっかいなバグがあります。ここを確認してください!

* XAMPPは動いているのですが、画像が何も表示されませんが?

それは特定のLinuxシステムで発生する特別な問題です。/opt/lampp/etc/httpd.confを開いて以下の2行を見つけてください:
#EnableMMAP off
#EnableSendfile off
両行頭の#を削除し、Apacheを再起動してください。これで画像が戻ったはずです。

ステップ1:バックアップを作成する

以下をコールしてバックアップを作成します:

/opt/lampp/lampp backup
または
/opt/lampp/lampp backup secret

「secret」には、あなたのMySQLルート・パスワードが入ります。

このコマンドにより、以下が作成されます:

# /opt/lampp/lampp backup
Backing up databases...
Backing up configuration, log and htdocs files...
Calculating checksums...
Building final backup file...
Backup finished.
Take care of /opt/lampp/backup/xampp-backup-22-01-04.sh
#

ステップ2:バックアップデータの取り扱い

(上記事例の)/opt/lampp/backup/xampp-backup-22-01-04.shのファイルには、あなたのバックアップデータが入っています。このファイルを保存する場所に移動してください。

ステップ3:バックアップデータの回復

新しいマシン上には、オリジナルマシン(ソースマシン)と同じバージョンのXAMPPが必要です。

(ルートとして)実行する:

sh xampp-backup-22-01-04.sh

以下のような表示が現れます:

# sh xampp-backup-22-01-04.sh
Checking integrity of files...
Restoring configuration, log and htdocs files...
Checking versions...
Installed: XAMPP 1.4.2
Backup from: XAMPP 1.4.2
Restoring MySQL databases...
Restoring MySQL user databases...
Backup complete. Have fun!
You may need to restart XAMPP to complete the restore.
#

以上です。用意ができ次第、XAMPPを再起動する必要があるかもしれません。

これで完璧に動作するはずです(何度もテストしました)が、これはベータ機能であることを忘れないでください。

4. XAMPPを停止させる

5. XAMPPのアンインストール

6. XAMPPの機能

* JSPをサポートしていますか?

いいえ、Linux版はJSPをサポートしていません。ただ、Java 2 SDK とTomcat をインストールしていただき、連携を取ることは可能です。 詳しくはサポートをご覧ください。

* 今後の展開は?

近いうちにApanatschiと呼ばれるApache管理ツールの最初のバージョンを搭載するつもりです。現時点ではいまだ開発途中ですのでリリース日程については未定です。最初の段階ではApanatschiで(バーチャルホストなどの)基本的な設定が可能で、それ以降のリリースでBINDとPostfixのサポートをするつもりです。